|
・富士化学工業は、1994年、「抗酸化」新・栄養因子の発見と培養技術を開発し、「ヘマ
トコッカス」(淡水性の緑藻:植物プランクトン)から、最も良質で純度が高く生産効率のよい
「アスタキサンチン」の生産抽出を可能にしました。
・エビ、カニなどの甲殻類、サケ、タイなどの魚類などの赤橙色の色素に含まれる成分(ベー
タカロテンと同じカロテノイド種)は、人体に素晴らしい効用のある物質であることはよく知ら
れていますが、日常生活に有効活用することは実に大変なことでした。
・アンチエイジング、肌の若さを維持するためには、食品の紅鮭なら2~3切、または、いくら
をどんぶり一杯必要です。
・富士化学工業は、成人の一日に必要な摂取量(推奨摂取量)を一粒、二粒のソフトカプセルに
詰め、アスタキサンチンの実用化に成功しました。
|